ニキビがかさぶたになった時の治し方をご紹介!

かさぶた

ニキビを無理に潰したりするとかさぶたになる事がありますが、ニキビのかさぶたを早く治す方法はあるのでしょうか?ニキビとかさぶたについてまとめます。

かさぶたはなぜできる?

小さいものから大きいものまで、一度はかさぶたができた経験はあると思います。かさぶたは医療用語では痂皮(かひ)と呼ばれています。かさぶたの役割は怪我をした時に、出血を止める役割の他、菌の侵入をふせぐために傷をふさぐ役割があります。そのため無理にはがしたり、ひっかいたりすると傷が悪化する事があります。ニキビにできるかさぶたも同様です。無理にニキビを潰したりすることで、ニキビが傷つき、かさぶたができる事があります。近年かさぶたは作らずに怪我を治すという湿潤療法が一般的になってきましたが、まだまだかさぶたを作ってしまっているという方も少なくありません。

湿潤療法

近年、一般的になってきた湿潤療法とは、乾燥させずに傷口から分泌される滲出液を利用する事で、身体の自己治癒能力で治すという治療法です。湿潤療法はモイストケアとも呼ばれ、湿潤療法用の絆創膏も市販されていますが、家庭では白色ワセリンとラップフィルムでも充分対応ができます。湿潤療法は擦り傷や切り傷以外にもやけどや湿疹にも有効です。

かさぶたの治し方

ニキビがかさぶたになってしまった時に、気になってさわってしまったり無理にはがす事は絶対にしてはなりません。かさぶたをはがすことでニキビ跡の原因となってしまいます。かさぶたになってしまったニキビは絆創膏で保護することで早く治ると言われています。おすすめはキズパワーパッドなど、湿潤療法用に市販されている絆創膏の方が肌の再生を促す効果があるのでおすすめです。
使い方は、洗顔後にかさぶたになったニキビに貼るだけです。患部に薬を塗ったりスキンケアはせずに貼ります。個人差はありますが2~3日で目立たなくなるでしょう。顔の場合、絆創膏のサイズが大きいと目立ってしまうので、かさぶたのサイズにカットするという方法がありますが、商品によっては「切らずに使う」ように注意書きがあるものもあるため、注意が必要です。

まとめ

出来てしまったかさぶたは、ひたすら自然にはがれるのを待つしかありません。はがすのは禁物です。最近ではかさぶたを作らずに治す湿潤療法が一般的になってきているため、専用の絆創膏をはると、肌の再生機能を促してくれるため早く治ると言われています。

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